シェーカル監督のインタビュー
Director Sekhar Kammula interview | Kuberaa |
VIDEO
Nagarjuna & Sekhar Kammula on Kuberaa, Dhanush & Telugu Cinema's Golden Age | InFocus | THR India
ナグ様とシェーカル監督のインタビューだけれども、KuberaaだけでなくCoolieの話題にも触れてます。(58分)
VIDEO 一連の念力視聴した時の自分の意訳、一応残しておきます。余計なお気持ちも入ってますが、お察し下さい。
ナグ様、シェーカル監督とすでに仕事していたチャイさんに彼はどう?って聞いたら、一緒に仕事すると自分が変わるよって言ったってこと?
ダヌシュさんは役に入り込むカメレオンタイプの俳優で、ナグ様、最初に現場に入った時、彼がどこにいるか判らなかった(位に役に入り込んで存在感消していた)。ナグ様はそういうタイプじゃないので、共演者とのやりとりとディレクションで役作りを練り上げていくタイプ。
ナグ様演じるディーパクは、シェーカル監督自身を投影したキャラらしい。
ナグ様自身は、映画というものをエンタメとして捉えていて、日々ストレスを抱えている皆が映画館では日常を忘れ、笑顔と笑いを持ち帰って欲しいと考えている、と。
KuberaaとCoolieの撮影は同時期で、あっち行ったりこっち行ったりで、少し混乱した。
シェーカル監督はラブストーリーを、特に女性像を描いてきたけれど、それは見方を変えると立場が弱い人の視点で描いてもいた、という事に気付いて、今回のKuberaaは階層の違う人間を描く事につながった。
Kuberaaはテルグとタミル以外に、多言語での公開になったがそれは意識的ではなく、映画の内容が結果として多言語展開を呼び寄せた。
余談だが、インタビュアーさんの「あなたはスター俳優だが主役にこだわらない」の問いの流れで、ブラフマーストラのことにも触れたナグ様が「出演時間は短いけれど、影響与える役どころで、自慢している」って言っていて、 ナグ様がアニーシュ・シェッティという役を気に入っていることが判って、嬉しい。
ロケーシュ監督が「敵役を演じることに抵抗ありますか?」って打診してきた時、ナグ様は「脚本次第」っていって、結果引き受けたと。
Coolieもめちゃくちゃ楽しみ
KuberaaとCoolieが同時期の撮影だと尚更、ナグ様の見比べをしたい。
円盤出てほしい、見比べ案件ですわ。
ディーパクというキャラが、監督自身ということは、 ピュアピュアで、謙虚で控えめで、優しいけれど、ちょっと無骨で芯が通っていて……(周りの人が評するシェーカル監督談を分析すると、自分の中ではそういうイメージ)
え、そんなキャラを、ナグ様が演じるんですか?
そんなん見たいに決まってる
ナグ様がやってきた時の、シェーカル監督からの最初のダメ出しが「そんなスター俳優みたいな歩き方しないでください」が笑える。
等身大の、素の可愛いナグ様を引き出したそうです?(意訳)
ロケーシュ監督からは「タイガーのように歩いて下さい」だったんだよね。それがあの後ろ姿のティザー?
RRRの興行収入はやはりその後の映画において、この興行収入を超える超えないのプレッシャーの一つにもなったと触れているあたりとか、色々映画界の事にも触れていて興味深い ヒンディー圏の映画の印象は、自分も少し近いものを感じたけれど、それって確立してしまって引くに引けない事情もありそう
それにしても、KuberaaとCoolieの撮影時期がかぶっていて、ナグ様大変だったろうな。
シェーカル監督単独インタビュー(58分33秒)
Director Sekhar Kammula Exclusive Full Interview
https://www.youtube.com/watch?v=PJ6wzu3Gls8
おまけ
KuberaaのネタバレありのWikipediaの頁
Kuberaa - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Kuberaa