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あきやまさん家

クベーラのディーパクSirの服装チェックと絡めたゆるい感想。その1

Kuberaaの英語字幕で3回、日本語字幕ついて邦題「クベーラ」となってから23回鑑賞。
主に、ナグ様演じるディーパクの服装チェックと言動をメインに、感想を書いていきます。
一旦書いた後、文字だと伝わりづらい服装(色とか)は、公式のポスター画像のリンクも貼っていきます。
ネタバレありです。


油田の掘り当ての為の海上施設で、石油が確認され作業員が喜ぶが、リーダー的な立場の「ムクンド」は大富豪ニーラジ・ミトラと繋がって、いち早く埋蔵石油の件を彼に知らせる。
その報告を受け、深夜にシッダッパ大臣を訪問したニーラジは、口車にのせて大臣から油田を買い取ろうとする。
この時点で、まだ大臣がOKするか判らないのに、すでにムクンドを通じて、油田掘り当ての施設の爆破を決めているニーラジ、もし断られたらどうする気だったんだろう。
一応、大臣の約束を取り付けてから、施設を襲わせたとは思うが。
施設に爆薬をしかけ、作業員をすべて殺し、ムクンドと刺客は船で逃走。
そして施設は爆破される。
翌朝、ニーラジは自宅で父親に油田を手に入れることを伝える。
父親はリスクが高いと心配するが、結局は息子には逆らえない。
というか、ニーラジ父、渋くて格好良いな。(サマーセーターみたいなお洒落カジュアル)
やがてシッダッパ大臣とシタラム大臣(※報道では「大臣」、シッダッパいわく「議員」とされ、どっちなの?)と含め、インド全体の閣僚たちに対し、合計1兆ルピーよこせと言われるニーラジ。
送金先?のメモは持ち帰りを許されず、書き写せと言われ、「筆跡は命取りだから」とメモはその場で燃やされる。それを見て、政治家のやり方に嫌な思いを感じつつ受け入れる。
帰りの専用機の中、父子は今後を話す。父は自分の会社にかつて捜査に入った、CBI捜査官のディーパク・テージを、忠実な男として息子に報せる。
ディーパクは1000件も解決したという有能な捜査官だったが、時の政府の厄介者扱いとされ、無実の罪で投獄されていた。
ニーラジの「塀の中だ」という科白と共に、鉄の門扉をくぐるディーパクの初登場シーン。


➀ニーラジ父が、ディーパクのことを息子に話した後、初登場のシーンの服装。
収監される建物の扉をあけて入ってくるディーパク、
くすんだ灰色の半袖シャツ(左胸ポケットあり?)+白ボタン+くすんだ黒のズボン(スーツ的なビジネスパンツではなく、カジュアルというか少しゆったりめ)
髪の毛は適度に湿度あるぼさぼさぽさで、少し短め。わりとちりちり目な細かいカール。
おそらく足元はサンダル(生足に見えたので)


②①のシーンからすぐに収監部屋にて、用意された上下の囚人服(?)に生着替えのシーン。
(英語字幕の時に、いきなりこのシーンきて、自分は固まった)
横からの身体の厚みがすごく良かった。(※Naa Saami Rangaの時、細すぎて心配だったので)
あのむちむち感(マッチョではなく、適度な感じ)が丁度よい。
(※囚人服と呼んでいいか判らないが、便宜上ここでは囚人服と呼ぶ)
生成色の囚人服は無地で、上シャツ部分は胸の下まではボタンがあってかぶって着るタイプ。
通気性よさそうな、綿素材ぽい。
右肩から前身ごろの裾まで一直線に縫い付けられた紺色の一本の縦ライン。
同じくズボンも左右の前身ごろのみに一直線に縫い付けられた紺色の縦ラインが1本ずつ。
ボタンが5つほどあるシャツのボタンを、2つくらいを外していて、まるで開襟えりのように。
左胸にポケットあり。腕時計はしていない。

眼鏡は、面会にきた奥さんともしかしたらペアデザインの男性バージョンかもしれないと思うほど、やや太めの黒いフレームタイプ。
足元はサンダルかもしれないが、未確認。
面会時間、フェンス越しに妻と会話。
妻からは「ちゃんと食べている?薬はのんでいる?」と確認されていて、持病があるのか、それとも高血圧か。
「時間だ戻れ」の看守の声に、「娘を頼む」というディーパクに対し、妻は「ディーポ」って呼んでいる。ディーポは愛称かな。
看守が「所長がお呼びだ」とディーパクを階上の所長室?だか客間だかに案内。
そこにニーラジがいて、「ハイ、ディーパク。CEOのニーラジ・ミトラだ」と握手を求める。
急な訪問者に戸惑いながらも、無言で握手を返す。
座るように促され、一人用ソファへ。ニーラジは二人用ソファへ。
「うちの会社を告発したな」「覚えてない」「たった10億だしな」
「要点を話せ」
ニーラジは「保釈金をはらう」と切り出し、「見返りは?」と聞かれ、「組織が見捨てた(?)その頭脳をつかって自分達のために働け」と持ちかけてくる。
保釈金の話の時、急に「ディーパク・ジー」と敬称つけてくるあたり嫌らしい。
「悪事に利用するのか?」と冷めた笑いを見せるディーパクに、「君が刑務所にいるのは正義か?ディーパク・ジー」とまた嫌らしい煽りをしてくる。
それでもディーパクは断り「正義を信じている」と返す。正義を鼻で笑い、「君の判断だ」といい立ち上がるも、看守にいざという時の連絡用にスマホを預けておく。

ここのニーラジとディーパクのシーン、何度かディーパクの手の位置が変わっているから、相当撮り直したか、長い会話劇があったけれども劇場公開のためにだいぶ削ったか。
ニーラジのことをずっと不審な目で、眉根寄せて見ているディーパクがすごく良い。
捕まりながらも屈しない強さがある。
買えるために立ち上がったニーラジを、座ったままにらみつける処もいい。


場面変わって、自分の会社で社員たちを前に、油田開発に着手することを正式発表するニーラジ。
新会社名を発表し、拍手喝さい。

一方、裁判所?で「汚職法違反の罪で懲役7年」を言い渡され、目を見開いて驚くディーパク。 思わず、傍聴席の妻を見る。



③懲役7年の実刑を言い渡されたときの服装。
おそらく➀と同じグレーの半袖シャツ。ズボンは黒で同じ。おそらくサンダルも同じ。
右手首につけられた手錠を自らしっかりと握って、力任せに連れていかれそうになるのを制している。
連れていかれるディーパクに、妻が駆け寄り「もう死にたい」と弱音を吐く。
(この奥さんの科白が、ある意味、ディーパクの闇落ちの一員かもしれない)
妻から額と頬にキスをされるシーンも、この状況が辛すぎて、全然萌えシーンになってない。
妻は泣き崩れるわけでもなく、すぐに弁護士に「上告して下さい」と伝え、弁護士は「少なくとも2年かかります」と言われる。
そんな妻を振り返りながら、ディーパクは階段を降り、連れていかれ、そのまま護送車にのってセントラルプリズンへ。
この階段を降りるシーンも、絶望へと降りていく比喩のように見える。
護送車での前ボタンは2つほど外されてましたよ。



④再度②と同じ囚人服に着替え、囚人たちの点呼のために中庭に立たされる。
ディーパクは123番。今後はずっと名前は呼ばれず、123番と呼ばれることになるのだろう。
呼ばれてすぐに返事ができなかったのは呆然としていたのか、それともまだ自分の番号が聞き慣れなかったのか。
ぼんやりと空を見あげるディーパク。すると雨が突然降りだして……。
囚人も看守も急いで建物に逃げ込む中、一人中庭で濡れそぼるディーパク。
この雨に濡れたことで、ディーパクは正義の人から闇へと進むことになる。
囚人服の前ボタン3つ位はずして、雨に濡れているシーン、絵的にすごく美しかった。

その日の夜、窓の外の雨を見上げながら、預けられたスマホでニーラジに連絡を入れる。
「ハイ、ディーパク」かかってくると明らかに判っている淡白な返事。
「なんといっていいか」
「気にするな、10日後に保釈だ」
ニーラジに電話する際は、もうディーパクの囚人服は乾いている または着替えている。
ニーラジは、自宅の庭?か何かで腰掛けていて、雨を察知して屋根が自動的にしまるような場所にいる。自分が動かなくても、自分に降りかかる雨は避けられるような環境に居るということ。
一方、独房かどこかから窓の外の雨を立って見上げながら、強い意志を持った目で、
「理念にも制度にも見捨てられた。君だけが信じてくれた。この瞬間から君に従う」と宣言する。
迷いはなく、覚悟を決めたディーパク。
ここまで振り切った要因は、奥さんの「もう死にたい」発言もあるだろうし、面会時の科白にあった「薬を飲んでいる」事実も影響していそう。
妻が気丈に「最後まであきらめずに戦う」とかいっていたり、服薬の事実がなければ、7年の懲役はもしかしたら耐え抜いたかもしれない。



⑤妻子の待つ空港に現れたディーパクのシーン。
やや濃いめのグレーのジャケット(上着)、インナーシャツは赤みがかったくすんだピンク(芝つつじの色)
この時点で、収監されていた時の眼鏡はもうなくて、代わりにフレームが細いシルバーの眼鏡になる。
これ以降、ディーパクの眼鏡はおそらくこの1種のみ。ズボンは黒に見えるが陰になってよく見えない。もしかしたら、焦げ茶かもしれない。

空港からそのまま用意された高級マンションへ転居。
娘は新しい環境におおはしゃぎで、友達も出来たと嬉しそうに父親に報告。

⑥用意された高級マンションへ家族そろって入居。
娘の話を聞きながらソファに座るディーパクは、濃いめのエメラルドグリーンの長袖ポロシャツ、ボタンもエメラルドグリーン。眼鏡着用。黒の無地のカジュアルパンツ。足元は不明。
胸元のデザインが少し変わっていて、ナグ様がショート動画で自Twitterで拾うしていたシャツ。 ズボンはこげ茶かな。
そういえば、奥さんとお揃いの黒太フレーム眼鏡はどうしたん。決意した時に捨てたのか?
妻が、父親の写真を飾ろうとして「シルパ、ノー」と制する。
「俺は制度に殺された」と言い放つ姿に、妻は何とも悲し気な表情。


そしてニーラジの会社へ向かうディーパク。(初出勤)
高層階の先に、広い空間で、ニーラジ父子がにこやかに出迎える。
「運命を感じるよ」とニーラジ父に、「ミトラ・ガル」と返すディーパク。
ニーラジ父って、ファーストネームとことん出てこないな。
ここのツーショット、めちゃくちゃ絵になる。

⑦ニーラジの会社へ初出社時の服装
明るめの紺色ジャケットに、長袖の白シャツ。ベージュのズボンに、焦げ茶の革靴。靴紐は細め。
白シャツは無地に見えるが、ベージュで細いラインのチェックがうっすら見える。眼鏡着用。
左の胸ポケットには、ボタンホールらしき赤い色の刺繍の横線。


※この先、基本的にディーパクは(ラスト近くを除いて)ニーラジの会社に出向く時は、白っぽいシャツを着ていく。
闇落ちした自分へのあえての正義の白なのか、ビジネスとしてのワイシャツ的な位置づけで、白を着るようにしているのか。ともかく意識的に白のシャツを着ている。


さっそく半年で1兆ルピーを送金するように言われ、驚くディーパク。
「匿名か?」と確認しながら、ニーラジから渡されるメモを何も指示されることなく、自然と別の紙に書きうつし、自ら火をつけて燃やす。「筆跡は命取り」と呟くのを聞き、ニーラジ父は満足そうににっこり。ニーラジも一目置いた様子で頷く。

ディーパクの「4人の代理人をたてて送金する」という案に、「我々の金を横取りしない都合の良い人間がいるか」と心配するニーラジ父。

見つけると約束し、一旦ニーラジ社を離れて車で街へ。
信号待ちの時に物乞いのおじいさんが寄ってきて、窓を開けて紙幣をあげるが、その時に不意に利用を思いつき、ニーラジの会社へまた戻る。
多分、二人と別れてその日のうちにまた戻った。ニーラジ父子の恰好が同じだから。
「(適任が)見つかった」と報告。「物乞いだ」と言われ、顔を見合わせる父子。
学がない彼らは何をされているか判らず、情報がもれる心配もないことを伝え、ニーラジが「エクセレント!」と称賛。
「父が紹介したから才能は信頼していたが」みたいな科白で、ニーラジ父ちょっと照れて笑っている。


「早速とりかかる」ディーパクに、「秘書のパティルを使え」といって、送り出すニーラジ。
父子ふたりで窓際で語り合うシーンで、ニーラジは父に「ちょっとした変更を。物乞いは送金完了したら殺す」と伝え、父は「何故殺す必要がある?」と驚く。
父親は金と権力にあくどいかもしれないが、人間の命をとることまでは全然考えていない。
善人ではないが、分別はあるというか。
それに比べ、この父に対し、息子はどうしてこうも強気で非情に育ったのか。
母親は一切出てこない。

父が神様に将来を憂うところで、ティルパティの寺院近くの物乞いのシーンへ推移。

ここで物乞い4人のエピソード。
この映画自体を、タイトルが決まる前から本国の動向をずっと追っていたので、犬をかかえた物乞いがダヌシュさんだというのはもう初めから判っていたけれど、
その情報を事前に知っていなければ、気付かないほどに役に憑依していた。気付けないよ、普通。


明らかにティルパティから連れてこられたと場所まで確定しているのは、デーヴァのみ。
ケルは盲目のふりをして物乞いをしていた。
採用される時にロボが足を見ていたのは、ティルパティの寺院で片足が悪い物乞いを見ていたせいか?
デヴィヤは寒い地域で物乞いしていたらしく、「住み込みの仕事」で募集をかけにきたパティル達が防寒のためにダウンの上着を着ている。
結構広い範囲から人材探しているんだな。
クシュブ―だけ幼少期の描写なしで、残飯を漁っているシーンのみ。
これはもしかしたら、彼女と胎児のあたりに物語の重きを置きたくて、監督はその出自までを端折ったのかもしれない。
彼女がどういう経緯で妊娠したのかは判らないが、少なくともお腹をさすって、生まれるのを楽しみにしていることだけは確か。「私の王様(ラジャ)」と言っている。

ケルがクシュブーの紙幣を盗んだことで言い争いがおき、物乞いたちの待機部屋にロボがやってきて、見せしめにケルの歯を一本抜く。

その数時間後か、翌日か判らないが、
TOYOTAの黒の6人乗りの車にのって、ディーパクが別荘にやってくる。
(※ニーラジの別荘が物乞いたちおよび見張りのロボ達の待機場所)
ディーパクは助手席からおりてきたので、基本的に部下が運転役。
「パティル、すべて順調か?」と確認しながら、物乞い達の待つ部屋へ。
4人を見回し、部屋にたちこめた匂いに、うっと思わずなって、上を見ながら、鼻をちょっと抑える。
「四人に話がある。外へ」とパティルに指示して、部屋を出ようとするが、ケルが口から血を出しているのに気付き、部下達をにらむ。ロボはバツが悪そう。

苛々として部屋の外、廊下で「何があった」と部下達を問い詰めるディーパク。
それをドアから頭半分だけ出して、じっと見ているデーヴァ。
ここで自分達を守ろうとしていくれるディーパクへの信頼が生まれている。


ロボたちあるいはディーパクが運転するTOYOTAの黒い車は、おそらくだけど
『TOYOTA INNOVA CRYSTA 2018年モデルの黒』だと思う。
ずっと画像検索してそれらしいのがこれだった。


⑧物乞い4人と初対面の日のディーパクの服装。
紺色の無地でパリっとしたビジネス向けシャツを肘下まで袖まくりしている。ボタンも紺色。眼鏡着用。シャツはボタン2つ位外している。
アイボリー色のパンツに黒のベルト。黒の革靴で、靴紐はとても細い。
座って4人に話しかける時の二の腕のシャツがぱつぱつ。
四人が腰をおろしたタイミングで、眼鏡をはずし、ボタン外したシャツの胸のところにフレームをひっかけ、手でレンズごとトントンと抑えて眼鏡が落ちないか(見ずに)確認。
ファッション眼鏡ではなく、レンズに指紋がついたりすることを一切気にしていない、普段用の眼鏡感があっていい。
座った時にズボンの裾がもちあがって、黒いくるぶし丈の靴下をはいているのがわかる。


文字はかけるかと4人に問い掛け、手を挙げたデーヴァを見て、ロボとパティルをにらむディーパク。
パティル俯く。
デーヴァは左手で、ディーパクの座る階段に、文字をかく。
それを読み上げるディーパク「ここにゴミを捨てるべからず」
「文字がわかるのか」という問いに、違うと首を横に振るデーヴァ。
「ではこれは?」と聞くと、「壁に書いてあった」と答えるデーヴァ。
文字を理解する能力はないが、見たものを記憶する能力が高いということがここで証明される。 ひとまず文字かけるわけじゃないからいいか、ということでディーパクは、「髭剃りや入浴の仕方を教えるように」とパティルに指示。
入浴のこと「ベースドバス」って言っていた?
「だんなさん、お腹空いた。食べ物を」というクシュヴーはヒンディー語?
「食事にしよう、何がいい?」とディーパクに聞かれ、子供の頃のことを思い出すデーヴァ。
記憶の中の兄のような存在に、真っ白なご飯を「一口目はエッグビリヤニ、二口目はチキンビリヤニ」と食べさせてもらったことを思い出し、「ビリヤニ、Sir」と答えるデーヴァ。
ケルは「俺はパロタ」と手を差し出すが、ティーパクは「施しを求めるな、手は挨拶につかえ。ハーイ、ハロー」と制する。

なお、上記はナグ様の誕生日記念に公式がアップした画像だけど、実際の映画の本編では、後ろがちょっと違う。別荘の階段のところに座っていたので、この画像のような背景にはならない。後ろはもしかしたら合成か、当初の舞台セットか。

⑨札束が積まれた船でニーラジに「1兆ルピー預けたぞ。存分に悩め」と言われるディーパクのシーン
赤茶の長袖シャツを腕まくり、黒ズボン、黒ベルト、黒の革靴。眼鏡着用。
シャツはパリッとしたビジネス向けのやつ。
※ディーパクの単独ポスターとして公式にあるやつ。
(なおこの時のニーラジは上下白地に青のストライプスーツ ※ポスター画像にもなっている)

※ちなみにディーパクの靴のパターンは、焦げ茶の革靴と黒の革靴の2バージョン、
しいて言えば、殴られた際の黒の靴はもしかしたら細い靴紐タイプではなく、もう少し運動靴っぽいかもしれない。



⑩四人が綺麗にしてもらっている時、ディビヤがドンタッチミーといって、英語話せるとロボから報告されたディーパクが、慌ててディビヤに「ドゥユノー、イングリッシュ?」っていうところ
白地に濃いめの青(紺まではいかない青)のブロックチェックシャツ。
カジュアルで少し生地も柔らかな素材。胸ポケットあり。
眼鏡着用。ズボンは黒、ベルトも黒。

※このシャツは、のちにデーヴァを探しにティルパティの物乞いのじい様と話すシーンでも着ている。

あとシャツボタンを何個はずすか問題。
何ですかね、正式な場(ニーラジ父子の前)では1つまで外し、ちょっとそれ以外だと気がゆるみ2つ外し、さらにもうなんか気力的にあれで打ちのめされていると3つ外すんですかね。



綺麗になった四人。
別の日にまた「ニーラジ・ミトラ産業」と看板のある事務所に連れてこられ、やってきた四人をみて思わず笑顔になるディーパクは、多分見違えた四人を見てちょっと嬉しそう。

「Sir、臓器をとる?」と聞くデーヴァに「ノー」と笑うディーパク。
「手を出して」というと、今度は「指を切る?」ときくデーヴァに、「切らないよ」と彼の肩に手をあてて笑うディーパク。
戸惑うデーヴァを、指紋採取の機械へ誘導。

部屋の外で採取が終わるまで、ディーパクとパティルは柱の傍で立っていて、ディーパクだけ喫煙。
デーヴァが「あー」と大声あげて、びっくりして右手の煙草落とすディーパク。
「どうした?」と近寄って、指紋採取の人は「私は何も……」と戸惑う。
昔、右手を折られたことを話すデーヴァ。
「大丈夫だ、医師に見せよう」と声をかけるディーパク。
肩にまた触れられ「今まで僕に誰も触ろうとしなかった。(貴方は)オブレーシュ兄さんみたいだ」とちょっと泣きそうになるデーヴァ。
急に絶対的な信頼の眼差しを寄せられ、戸惑うディーパクの後ろで、パティルがさっき投げ捨てられた煙草を多分踏んで消しているな。
この時点で、ディーパクは首を横にふって、兄と慕うデーヴァを否定、「俺はディーパク、ディーパク・テージ」と改めて名乗って彼の好意を拒否している。
彼らを悪事に利用しようとしているディーパクにとっては、近づきすぎない距離感を保とうとしているんだろう。


⑪指紋採取の時「俺がいるから大丈夫だ」あたりのディーパクの服装。
濃いめのブルー(緑がかった青)の麻っぽい素材のシャツ、ボタンは白。
黒パンツ、黒ベルト、黒革靴。眼鏡着用。
前ボタン2つ位はずしている。
※服装はファーストティザーの時の雨のシーンのシャツ。
実際の映画本編で、雨の中、傘をさしてたたずむディーパクはあとで出てくるが、そこでは白シャツなので、ティザー用動画とは別のシーンになる。
つまり、この指紋採取のシーンは割と初期に撮影されたということになる。



ここで「Anaganada Kadha」のムービーソング。
4人にビリヤニの食べ方をレクチャーするパティル。食べ方が汚いと取り上げられ、ビリヤニはゴミ箱へ。正しく食べると、パティルさんはニコニコしてくれるぞ。
事務所のライトを取り付ける部下に、下から見上げて指示をするディーパクと、傍に立つパティル。
パティルって、ティルパティに来た時も含め、劇中の多くが、縦襟タイプが好みらしく、あれは一応クルタ?なのかな。



⑫事務所にライトをつける部下を見上げているシーン(アナガナガダの曲中一瞬)
シャツは⑨の船の時のシャツと同じ。眼鏡着用。


⑬4人のサインをホワイトボードに書き出して決めるシーン
紺色の半そでポロシャツ、アイボリーのズボン、眼鏡着用。



デーヴァに白の上着を着せてあげるシーン(予告のみに存在する)は、lyricビデオでは静止画としてあったのに、本編ではカットされていた。
代わりにその白のジャケットをデーヴァが自分で着ようとしているシーンになっている。
そして、外を歩くディーパクの真似をして、デーヴァが室内で姿勢を正して歩く練習をしている。



⑭公園?で親子3人水入らず、レジャーシートひいて何かゲームをしている?ところ、
藤色無地で白ボタンのゆったりとした長袖シャツ(綿かな)を腕まくりし、黒のゆったりズボンで横座りしている。カジュアルシャツで、襟の内側に、水色のラインが入っている。
物乞いに袋のお菓子と紙幣を渡す娘を、いい子いい子するお父さんしているディーパク。
(こういうシーン、もっと下さい)


別荘で、野良犬に餌を与えるデーヴァのシーン。後に犬たちに慕われる伏線。


⑮うっすら水色?時に、茶色のおおぶりチェックのシャツ。黒ズボン、黒ベルトのティーパク。
四人に「ソーリー」とマナー講座しているシーン。


⑯一瞬だけ海岸を歩くディーパクのシーン。
結構、波が高いんだけど。朝ということなのか、暗くて、シャツが青っぽく見えるが、白かもしれない。黒いズボン。
もし公式ポスターを信じるなら、ブルーの麻っぽいシャツ。


⑰結婚式ぽい場所で、車のトランクに札束つませて、どんどんと車を送り出しているシーン。
エメラルドグリーンの長袖シャツを肘までまくって、黒のズボン、黒のベルト。黒の靴。


4人が海岸で遊ぶシーンの後、
飛行場に四人を連れてきて、ニーラジに「なぜ連れてきた」と睨まれるところ。
「訓練の一環だ」と言われ、サングラスはしているが今更ひきさがれないので、 すぐに営業スマイルに切り替えて、四人を振り向くあたりは、ニーラジ流石。
ケルがまっさきに施し求めに近寄って、クシュブとデヴィヤも続いてお恵みを……。
俯いて溜息ぎみなディーパク。
デーヴァだけが、ニーラジに仕草で誘導されても、首をぶんぶん振って拒絶。
それを見て、ディーパクが満足げに微笑む。
自分の教えをきちんと理解して守っているデーヴァは、教えがいのある生徒だろう。
「デーヴァ、来い」と呼んで、戸惑いながらも、デーヴァはディーパクの顔をみつつ、ニーラジから500ルピー札を受け取る。
さっさと帰るニーラジ。
「施しは求めるなって……」と戸惑うデーヴァに「彼は上司だ。これは労働の報酬」と伝えるディーパク。


⑱上記の飛行場に4人を連れてくるシーンのディーパクの服装。
初出社時と同じ紺色のジャケット、ベージュパンツ、黒ベルト、焦げ茶の革靴。
但し中のシャツは、白地に黒ボタンで、ほんのうっすら青のおおぶりチェック。
これはオフショで公式がアップしているシャツと同じやつ。


⑲車のトランクに札束積ませて送りだす仕事のところ
ピンクぽい長袖シャツ(公園のシーンの藤色シャツかも)を袖までまくって、指示を出している。
周りの部下達が段ボールに札束をいれて車に積んでいる。
外していた眼鏡をかけなおす。レンズが汗もしくは皮脂で少し曇っている。


曲の後半は、4人がそれぞれの場所に向かい、スイス銀行の口座を作成。
ケルが魚の形のサイン書いて、契約が成立。


⑳ケルが取引先と契約完了した報告をニーラジにするディーパク。
黒い車の助手席から、濃いめグレーのジャケットに白の無地長袖シャツ。眼鏡着用。



㉑上記⑳の流れで、ジャケットは脱ぐ。椅子の背もたれにジャケットを掛けている。
白シャツのボタンをゆるめて、ケルの虹彩認証をしている。
ケルがカメラと一緒に顔ぶんぶん振って、違うよってしているディーパク、二人が可愛い。
目を見開いて、送金完了。
「オッケー」とグッジョブなポーズで笑顔のディーパク。
立ったシーンで黒パンツ(スーツ系)だと判明。
ディーパクの座っている机は、L字型の事務机で、ケルはガラス越しに虹彩認証の機械とDELLのモニターが設置されている細長い部屋に座っている?


ケルが戻ってこないのを心配して、デーヴァが電話をかける。
最初の電話は事務所あてだったのか、誰も出ない。
2回目に、ディーパクのスマホの番号を暗記していたのか繋がる。
ディーパクは雨の中、傘をさして立っていた。
後ろは札束を積んだトラックの荷台らしきものが見える。
「デーヴァ、電話もかけられるようになったのか」と嬉しそう。
「ディーパクSir、ケルが戻らない」
「シット!」ニーラジ宅へ。

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プロフィール

HN:
あきやま
Webサイト:
性別:
非公開
自己紹介:
 昭和生まれの文字書き。一次創作の同人を1997年頃から、マイペースに小説で継続中(※同人に関しては別アカウントにて)
 応援のために何か出来ることを発信したいという気持ちから、イラストを独学で始めた。現在は俳優を推すために、イラストを描くことが殆ど。

より詳しい自己紹介は「About」の「このページのこと」参照