主演デビュー40周年記念のお祝いコメント企画
南インド・テルグ語圏の俳優、通称KINGの愛称で知られる「ナーガールジュナ・アッキネーニ」氏は、1986年5月23日、主演作「Vikram」でデビューしてから、今年で40周年になります。テルグ語圏の名門アッキネーニ家の現当主にあたります。日本でも、その記念すべき日をお祝いをしたく、ぷちイベントを企画させて頂きました。企画はハッシュタグ利用のSNS企画と、事前申し込み制の寄せ書き企画の2種類を用意しています。
以下、愛称の一つである「ナグ様」呼びで、文面を統一します。 なおこの呼称は、本人およびインド現地のファンにも既知であることが昨年確認されています。
すべて企画は一ファンである「あきやま」が日本からの応援の一つとして考えた企画であり、 俳優及びアンナプルナスタジオ及び日本の配給会社等とは一切関係ありません。 また、お祝いコメントが俳優本人に届くことを確約するものでもありません。ご本人に届いたらいいな、的なゆるい企画であることをご理解下さい。
各太字タイトルをクリックすると、詳細部分へ飛びます。
【1】寄せ書きお祝い企画
→→→募集終了しました
【2】X(旧Twitter)ハッシュタグお祝い企画
→→→当日飛び入り参加可能。SNSでのお祝い企画
ここをクリックで長文を表示
昨年39周年の際に、節目である40周年の時は日本でもこのお祝いができたら……と思い、ずっと温めてきました。 昨年の誕生日の際のお祝い企画は、告知が直前となってしまい、間に合わなかったという声があったため、40周年企画は早めに告知に踏み切っています。
本国では昨年、「#39YearsForKingNagInTFI」というハッシュタグでお祝いコメントが綴られました。おそらく今年も似たハッシュタグでお祝いポストが多数あることでしょう。 その流れに乗っかることも当初は考えておりました。 しかしながら向こうのハッシュタグは、本来のお祝いの意図の他に、閲覧数稼ぎのアカウントによる二次利用もあり、本来の目的とは違う内容が多数見受けられました。 インプレ稼ぎのアカウントによる荒らしは、出来る限り事前に避けたいという思いがあります。 そのための「日本語のハッシュタグ」企画であり、フライング投稿を避けていただきたい理由も、インプレアカへの予防策とさせていただきます。
また日本語のハッシュタグを使う事で、とりまとめの際のお祝いポストをより判り易くしておきたい意味合いもあります。
昨年の誕生日祝いの時にも見られましたが、日本語ハッシュタグは後日現地のファンにも利用されるかと思います。 勿論、本国のナグ様ファンを排除する意図はないため、盛り上げタグとして使ってもらっても良いとは考えておりますが、 お祝い企画のコメントを企画者側で確認する都合、日本のファンのポストは実施期間を目安に、とりまとめ致します。
4月17日にダヌシュさんとのダブル主演作「クベーラ」の日本公開が決定いたしました。 このタイミングで、是非日本にもファンがいることを改めて伝えたいと同時に、映画も盛り上げたいですし、 テルグ映画ひいてはインド映画全体の盛り上げの一つとして何かのきっかけに少しでも繋がればと期待をしています。
企画者である自分は、ブラフマーストラがきっかけでファンになったまだまだの新参者ではありますが、 ナグ様の40周年という節目は、今年しかお祝いできない機会であり、企画をたてさせていただきました。 誕生日お祝い企画の際は、ケーキ写真とお祝いコメントという縛りがありましたが、甘い物が苦手な方にも気軽に参加して欲しいし、 お祝いの気持ちが伝われば食べ物にも限らないという点も今回明確にしております。
至らぬ点もあるかと思いますが、どうぞご参加いただけると嬉しいです。
今回、140文字というツイートの文字数上限を鑑み、俳優さんのフルネームではなく、 (文字数の関係から)上記のハッシュタグを設定。 普段「ナグ様」呼びをされない方向けに、事前アンケートを実施しましたところ、 「様」表記によるハッシュタグは「気にしない」または「文字数の都合であれば仕方ない」との結果でした。 →参考
また昨年の誕生日のお祝い企画とは違い、明確に生成AI禁止と銘打ったのは、 ナグ様自身が偽画像や肖像権で苦しんでいる立場であるためです。 とくにYoutubeの捏造動画は、多くの俳優の名誉を汚し、問題となっております。 実際に裁判所では、俳優の権利をまもるための争いが日々行われている現状です。
映画の制作会社によるジブリ風生成AIの宣伝ポストや、 一部のファンによる捏造AI画像が現地で溢れる昨今、日本のファンはそれには加担しないという立場であってほしく、 どうかこれを機に、その辺りにも関心をもっていただければ嬉しいです。
また、寄せ書き企画については、お渡しできる機会を確保してから企画を進めると、40周年には間に合わないため、確約はない状態ですが企画を立てさせていただきました。